小学校にて出前授業を行いました

高槻小学校と芝生小学校にて、6年生を対象とした出前授業を実施しました。

今回の授業のテーマは、「未来の生き方をデザインする」。

子どもたちが自身の可能性に気づき、夢を描き、未来へと力強く歩んでいく。

そんな力を育む、気づきを持ち帰ってもらうことを目的に行いました。

「働くって楽しい!」
「早く大人になりたい!」

そんな気持ちを持ち帰ってもらうべく、様々な分野で活躍する大人たち(ヒーロー)と共に学校を訪問しました。

2時間という長丁場の授業。

しかし、子どもたちは目を輝かせ、最後まで積極的に参加してくれました。

その意欲とパワーに、私たち大人の方が圧倒されるほどでした。

1時間目は、代表の髙須が講師を務め「夢を持つこと」「働くことの意義」について話をしました。

「まずは自分のやりたいことを探そう」
「たくさんの大人に出会ってどんな自分になりたいかを創造しよう」

自身の経験を交えながら、子どもたちに熱いメッセージを送りました。

特に、

「あなたの本当にやりたいことで、楽しく働いてみんなを幸せにしよう」
「それが実現できたら、周りのひとたちがあなたの夢の実現を応援してくれるようになるんよ」という言葉は、子どもたちの心に深く響いたようです。

2時間目は、いよいよ実践の時間です。

子どもたちは事前に作成した名刺を手に、当日参加したヒーローたちと名刺交換を行いました。

「どんな仕事をしていますか?」「夢は何ですか?」「夢を叶えるために今していることは?」

1時間目の内容を受け、子どもたちは積極的に質問をしてくれました。

ヒーローも真剣に答え、教室は熱気に包まれました。

「あんなに元気な子どもたち、初めて見た!」

授業後、先生方から、そんな嬉しいお言葉をいただきました。

今回の出前授業を通して、私たちも子どもたちから多くのことを学びました。

そして、子どもたちの無限の可能性、そして未来を切り拓く力に、改めて感動しました。

やはりキャリア教育は、早期からの取り組みが重要である。

我々も、その一助を担い続けたい。

改めて、そう強く誓った日となりました。

今後も、積極的に子どもたちに向けた早期キャリア教育の一環として、出前授業を積極的に行って参ります。

 

最後に

弊社では継続して、朝日新聞ニュース社の交通事故キャンペーンの掲示ボードの寄贈を続けております。

今回訪問した高槻小学校にも寄贈をしており、実際に使用されている掲示板を初めて拝見させていただくことができました。